2017年12月23日土曜日

今年もありがとうございました!

 いよいよ年の瀬。だいぶ年末感が出てきましたね。私石橋は今年最後のブログ更新です。今年一年を振り返り、2017年のカフェテナンゴのコーヒーの中から個人的ベスト3を発表したいと思います。

 では早速、まずは第3位から。


 第3位 Pandora Concepcion El Injerto Guatemala

 現在はニュークロップに切り替わって名前が変わり、Reserva de la Finca での販売ですが、2017年飲んでいた期間が長いのがConcepcionでしたので、こちらをランクイン。まさにピーチのフレーバーを持つこのコーヒー。冷めると私の中では“桃の天然水”でした。ウォッシュド工程を経てこの濃厚なフルーツ感が出るのは、エル・インヘルトの土壌からくるものだと実感しました。

第2位 Rosma222 Guatemala

 昨年秋(空輸前)と今年秋(空輸後)、二度お店に遊びに遊びに来てくれた農園主のアレハンドロの人柄が表れた豆だと、生産者との触れ合いで解った豆でした。浅煎り、中煎り、深煎りの3段階の焼き分けをしたのもとても勉強になりました。夏に入荷してから半年ほどで既にリピーターが増え、今ではカフェテナンゴのコーヒーの中でも定番となりつつあります。一年を通してまだ飲んでいないコーヒーなので、年明けからまたどんなフレーバーを出してくれるのか、これからも非常に楽しみな豆です。

栄えある第1位は、、、

第1位 Cerro Azul Final Harvest Honduras

 6月の最終収穫という名前で、届いた時のフレッシュさが私にとっては今まで体験したことのないものでした。そしてまさかレッドカツアイからあんなフレーバーが出るとは思っていませんでした。パカマラやマラゴジペの大粒品種かと錯覚を起こした程、当初は衝撃的でした。実は欠点豆が非常に多いコーヒーだったので、そのギャップもとても大きかったです。今年は入荷がないのが非常に惜しいです。絶対にもう一度飲みたいコーヒーです。

番外編 🍞パンのためのブレンド🍞

 4月に銀座三越で行われた「ぎんざでパンとコーヒー」の催事のために作ったブレンドでした。ブレンドを作るにあたり、店主と様々なパンと合わせて改良を重ねました。ラベルシールやパッケージを任せてもらったのもあり、非常に思い入れのあるコーヒーです。
 2018年、パンのためのブレンドが復活の噂があるとかないとか?!機会があればまたぜひできたらなんて思っています。

 拙いブログの投稿でしたが、ご覧になってくださった方々、ありがとうございました。来年もより素晴らしい中米コーヒーをお届けして行くべく、スタッフ一同邁進してまいりますので、2018年、10周年を迎えるカフェテナンゴもどうぞ宜しくお願い致します。
 それでは皆さま、よいお年をお迎えくださいませ。年始の営業開始は6日(土)からです。来年も皆さまからの沢山のご注文をお待ちしております☕️

0 件のコメント:

コメントを投稿